元テーマパーク運営。企業向け謎解き企画アドバイザー。
鶴見 創太の記事 (7)
忘年会の謎解きゲーム8選|大人数・着席OK
忘年会向けの謎解き企画は、2時間宴会の中で実際に使える余興枠が15〜30分しかなく、着席型の会場では席を立たせる設計も通りにくいという制約から逆算して選ぶ企画です。12月の幹事相談が11月末に集中する現場では、外注はもう間に合わず、キットか自作に絞られることも珍しくありません。
一枚謎の作り方|確証・自由度・デザインのコツ
一枚謎は、前後の謎に縛られず1枚で完結するぶん、答えを自由に決められる形式です。けれどその自由度の高さは、答えが複数に取れてしまう確証の甘さへ直結しやすく、オリジナル謎で最初につまずく原因にもなります。
謎解きの答えに使える言葉ネタ集|作問が楽になる選び方
謎解きの作問は、問題から考えるより先に答えの言葉を決めるところから始まります。社内イベント向けの謎解きを任されたとき、テーマだけが先に固まって答えが浮かばず数日止まった経験があり、そこから手元にジャンル別の単語リストを作るようになりました。
謎解き解答用紙の作り方|採点しやすい記入欄レイアウト
謎解きイベントの解答用紙は、記名欄・解答記入欄・採点欄の3ブロックで組むと、参加者の書きやすさと運営の採点しやすさを同時に満たせます。筆者が社内イベント向けに初めて作った用紙では記入欄が小さすぎて答えが枠からはみ出し、採点者が読めずに混乱しましたが、その失敗をきっかけに、
迷路の作り方|手書き・方眼紙・無料ツールで自作
迷路づくりは、壁や行き止まりから描き始めると、ゴール不能の盤面や抜け道のある盤面になりやすい制作です。元テーマパーク運営スタッフとしてイベント企画の現場に立ってきた経験からも、最初に壁を増やしては作り直すより、スタートからゴールまでを一本道で先に引き、
結婚式・二次会で自作する謎解き余興の作り方
結婚式や二次会で行う自作謎解きは、全員が同時に手を動かして参加できる余興として定着しつつあります。ビンゴやクイズよりもテーブルごとの会話が生まれやすく、最後の答えを新郎新婦の名前やメッセージに着地させれば、祝福の場そのものを演出できます。
室内宝探しの作り方|子供が夢中になるヒント例
室内宝探しは、紙とペンと宝物の3点があれば始められる、子供向けの室内遊びである。企業の社内イベントや家庭向けに何度も設計してきた経験から見ても、最初の1作で子供が最難関の場所に詰まって泣きそうになった失敗が示すのは、簡単な場所から入る設計こそが成功の鍵だということです。